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彼が伝えたかった事:NO-BORDER 2008/11/14付
ときどきコメントをくださるmackyさんが書いた、 11/14付けの記事に感動しました。 現実的に施設の現場では、 措置制度から支援費制度に変わって、 さらには自立支援法の成立と制度が変わる度に、 直接利用者さんへ向き合う時間よりも、 記録を取ったり、支援計画を見直したりする、 事務仕事の時間が増えてきています。 そうした中で、非常勤で働く職員が これまで以上に大切になってきていると 思っていました。 彼女の記事の中で、 施設の中で起こる感動するような出来事を、 共に分かち合える同僚が、 1人1人辞めていってしまう、と報告しています。 とても悲しいことです。 思いのある人ほど、辞めていってしまうように思います。 何故なのでしょう。 わたしたちの仕事は、対人援助の仕事と言われます。 文字通り、人を前にして働く仕事です。 しかし、気がつくとパソコンの前にいることが、 多くなってしまっています。 わたしはパソコンによる記録システムを推進した 張本人なのですが、 記録システムにより、これまで以上に科学的に、 利用者さんの側面をうかがい知ることができて、 ある程度の成果を上げられたと自負しています。 しかし、いくらパソコンの中にその人なりを描いてみても、 リアルな本人の心の中を知り得たことには ならないことを、この記事を読んで再認識しました。 記録システムは、支援していない時間の 利用者さんの様子を共有するために必要なものです。 ですから、いらないとは決して思いません。 反対にリアルに起こった出来事を、 『あの時、こんな素敵なことがあったんだよ』 って、職員同士が言葉を交わせる ゆとりの時間が現場には、もっと欲しいと思います。 同時に職員一人ひとりには、 いつまでも判った気にならないで、 『この方はどんな人なんだろう?』 と言うような探求心を持ち続けて欲しいと思います。 |
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こんにちは^^*
彼が伝えたかった事:NO-BORDER 2008/11/14付 読みました・・・私は自閉の子の話にうれしく 感動しましたww みなさんおんなじこといいますね 書類多すぎ!! こちらも思います・・・ 何部作ればいいんですかって・・・ たいへんですよね 制度が変わると書式が変わる? 何を考えているんですかね・・ と思います 本当にいい人が福祉で働いていてくれる 涙がでるほど嬉しいです
【2008/11/16 19:49】
URL | チャピ #-[ 編集]
チャピさん、コメントありがとうございます。
事務屋さんは書類をつくってナンボという世界ですが、支援員の方々は大変だと思います。 書類は書類として、しっかりと利用者さんの気持ちを聞いて、向き合う支援をしたいと思っています。 TBありがとうございます。
>『あの時、こんな素敵なことがあったんだよ』 って、職員同士が言葉を交わせる ゆとりの時間が現場には、もっと欲しいと思います。 そうなんですよね。そういう時間が、このごろとっても少なくなっているような気がします。なにせ、ギリギリの人員でやってるので。 毎日接していないとわからないことがある。そういう位置にいれる自分は恵まれているのかもしれません。 mackyさん、コメントありがとうございます。
わたしも同様に毎日のように接することのできる立場でもあるので、そうした強みもあり、現場にキチンとフィードバックしようと思っています。 職員配置も年々厳しくなっていくようで、昔のように口伝えに技術を教えていくと言うことも難しく感じています。これも時代ということでしょうね。頑張りましょう。 |
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