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先日行われた社保審障害部会の資料が、
WAMNETに掲載されていました。 7日の新聞報道にもあるように、 「知的、精神障害が軽度に判定され、必要なサービスを 受けられない」との批判があったことに配慮し、 障害程度区分の見直しのイメージが示されました。 現行の障害区分判定では、 認定調査項目は106項目でした。 1 介護保険での使用項目 79項目 2 その他生活自立支援を 評価するための項目等 27項目 ↓ これにより支援の必要量を推定し、 介護給付にかかる支援の必要量のみを評価していました。 しかし、新たな障害程度区分判定の見直し案では、 認定調査項目を増やし、190項目。 内訳としては、 身体障害に係る項目 (例 日中の活動、外出頻度など) → ここまでで約80項目 知的障害に係る項目 (例 音等への過敏な反応、新環境での 情緒不安定 など) 精神障害に係る項目 (例 憂鬱で悲観的、独り言や独り笑いなど) → 知的・精神 合わせて約110項目 合計して190項目 (現段階での候補であり、実際には変わり得る。) ↓ これにより支援の必要量を推定し、 3つの領域に分類して評価する事になりそうです。 1 生活介助 ・・・入浴・移動・食事・排泄・医療・機能訓練 等 2 行動支援 ・・・問題行動の対応や見守り、各種サービスに おける見守り等の支援など 3 生活自立支援 ・・・洗濯・清掃・整理整頓など 第43回社会保障審議会障害者部会資料 (平成20年11月6日開催) 資料2−1:個別論点(2 障害程度区分の部分) http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/0/85e67abbbe69df4d492574fa0001b144/$FILE/20081107_1shiryou2-1_2.pdf 資料2−2:個別論点(参考資料 障害程度区分の部分) http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/0/85e67abbbe69df4d492574fa0001b144/$FILE/20081107_1shiryou2-2_2.pdf |
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