O画伯の絵画展
今週の後半から来週にかけて、
施設の近くのギャラリーで利用者・Oさんの絵画展が開かれています。
今回は一人の利用者さんと地域の現代作家の方との
コラボレーション展として開催されました。
この利用者さんに限らず、ウチには大勢の画伯さんがいます。
今回はOさんの個人展ですが、
毎年のように施設の行事としての作品展を開催しています。
最近は県立美術館の学芸員が指導に当たっていただけているので
いろいろな画材を使った作品もたくさんできてきます。
さて、Oさんの絵はクレヨンを使った人物画や風景画です。
彼女の絵は画面の明るさが特徴です。
ご本人の自画像を描いたものが多いのですが、
旅行に行った時の風景やお買い物をした時の事とか、
そうした場面を施設に戻ってから、
とても正確に描写して、画面いっぱいに描かれます。
店番をしていた方と語り合ったのですが、
その方は、これまでウチの施設をご存じなかった方ですが、
Oさんの絵を見ていて、
「ほんとうに施設での生活が楽しい様子がわかります」
と、おっしゃっていただけました。
今回飾られた作品は、新しいものでも5.6年前のものです。
ご本人が体調を崩された事もあるのため、
最近は、なかなか描いてもらえません。
描いていた頃を知っているわたしからすれば、
あの頃は、ほんとうにいい時代だったなぁと、
これらの作品を見ながら感慨にふけってしまいました。
施設の近くのギャラリーで利用者・Oさんの絵画展が開かれています。
今回は一人の利用者さんと地域の現代作家の方との
コラボレーション展として開催されました。
この利用者さんに限らず、ウチには大勢の画伯さんがいます。
今回はOさんの個人展ですが、
毎年のように施設の行事としての作品展を開催しています。
最近は県立美術館の学芸員が指導に当たっていただけているので
いろいろな画材を使った作品もたくさんできてきます。
さて、Oさんの絵はクレヨンを使った人物画や風景画です。
彼女の絵は画面の明るさが特徴です。
ご本人の自画像を描いたものが多いのですが、
旅行に行った時の風景やお買い物をした時の事とか、
そうした場面を施設に戻ってから、
とても正確に描写して、画面いっぱいに描かれます。
店番をしていた方と語り合ったのですが、
その方は、これまでウチの施設をご存じなかった方ですが、
Oさんの絵を見ていて、
「ほんとうに施設での生活が楽しい様子がわかります」
と、おっしゃっていただけました。
今回飾られた作品は、新しいものでも5.6年前のものです。
ご本人が体調を崩された事もあるのため、
最近は、なかなか描いてもらえません。
描いていた頃を知っているわたしからすれば、
あの頃は、ほんとうにいい時代だったなぁと、
これらの作品を見ながら感慨にふけってしまいました。


