自閉症者への支援
ウチの会社の利用者さんには自閉症と診断された方が
たくさん利用されています。
しかし、平均年齢が40歳を過ぎていますから、
最後に判定されたであろう20数年前では、
近年の診断とは全く違ったものであったろうと思います。
というのも最近日中一時支援で、
支援学校の2年生の児童が放課後支援で来ています。
この男児を見ていると、
これまで10数年つきあっている利用者さんと、
似かよっている点も見られますが、
わたしが自閉症の常識と思っていたことが
通用しないような印象を持つくらい、
違った面を見せることがあります。
一人の児童しか見ていないので
正確なことは言えないのですが、
20年前に比べたら、
今は低年齢から、より的確な保健指導や
療育が施されてきているのではと思います。
社会に対しても発達障害者支援法の制定もあり、
その頃に比べたら、その存在もある程度認知され、
『自閉症』という言葉も一般化されつつある気がします。
(ちょっと言い過ぎかな?)
それでも現実に支援をしてみると、
自閉症スペクトラムとは良く言ったもので、
一人ひとりの個性豊かな方々を前にしては、
『難しいなぁ』と感じることは変わりません。
わたしは彼らに対して、
違う文化を持った方々という思いで接しています。
だからこそ彼らの文化を認め、
彼らの行動の様式を学びたいと思っています。
こちらの文化を押しつけるではなく、
お互いの文化の違いを埋める接点を見つけるのが、
支援の方法論のような気がしています。
あれっ、最初の書き出しから話がずれていってますね。
夜更かしのしすぎで混乱してしまっているようです。
それでは、さっさと眠ることにしましょうか・・・オヤスミナサイzzzz・・・
たくさん利用されています。
しかし、平均年齢が40歳を過ぎていますから、
最後に判定されたであろう20数年前では、
近年の診断とは全く違ったものであったろうと思います。
というのも最近日中一時支援で、
支援学校の2年生の児童が放課後支援で来ています。
この男児を見ていると、
これまで10数年つきあっている利用者さんと、
似かよっている点も見られますが、
わたしが自閉症の常識と思っていたことが
通用しないような印象を持つくらい、
違った面を見せることがあります。
一人の児童しか見ていないので
正確なことは言えないのですが、
20年前に比べたら、
今は低年齢から、より的確な保健指導や
療育が施されてきているのではと思います。
社会に対しても発達障害者支援法の制定もあり、
その頃に比べたら、その存在もある程度認知され、
『自閉症』という言葉も一般化されつつある気がします。
(ちょっと言い過ぎかな?)
それでも現実に支援をしてみると、
自閉症スペクトラムとは良く言ったもので、
一人ひとりの個性豊かな方々を前にしては、
『難しいなぁ』と感じることは変わりません。
わたしは彼らに対して、
違う文化を持った方々という思いで接しています。
だからこそ彼らの文化を認め、
彼らの行動の様式を学びたいと思っています。
こちらの文化を押しつけるではなく、
お互いの文化の違いを埋める接点を見つけるのが、
支援の方法論のような気がしています。
あれっ、最初の書き出しから話がずれていってますね。
夜更かしのしすぎで混乱してしまっているようです。
それでは、さっさと眠ることにしましょうか・・・オヤスミナサイzzzz・・・


