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ごとおです。さんが書いている「支援セラピー」というブログに注目しています。
11日に書かれた『立ち位置セラピー?』という記事にハッとしました。 ベテラン職員が「大丈夫よ〜」と遠くから声をかけるのと、 そっと肩を叩き、「大丈夫だよ」と声をかける利用者さん。 どちらが声をかけられた利用者さんの心に響いたか。 現場では良くやってしまうことですが、 大勢を相手にしていると大きな声で指示をしてしまいます。 今日もウチの会社で、そうした声が聞かれました。 嫌だなぁと感じていても、 ついついその事を職員に指摘できません。 『立場の弱い人たち』である利用者さん、 特にウチのような言葉のない方の多い施設では、 職員は時々立ち位置がわからなくなってしまうことがあります。 特別、高い位置にいるとは思っていなくても、 最近の若い方の言葉でいうところの「上から目線」と なってしまうことがあるんですよね。 本当に注意しなければと思います。 (と、いつものように反省だけならサルでもできる・・・・・・) |
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コメントありがとうございます。
私も勉強させてください。 ブログをはじめたばかりで、 トライバックとかよくわかりませんが、(汗) よろしくおねがいします。 心に染みるごとおです。さんの言の葉に、ほっこりしますね…。この頃は目線の大切さを、実感しております。教育の現場にかかわるようになって一月、教える人と教えられる人の相関関係があって。そんな中、子どもたちを「さん」付けで呼んでいます。周りの先生にも少しずつ伝染してきているようです。
【2008/05/13 17:25】
URL | 北あかり #-[ 編集]
私も参考にしたいです…
やばい!わたしのよくやっちゃってます。
話しが通じるかどうかは声のでかさじゃないって事は分かっていたはずなのに・・・・ いいブログを紹介してくれてありがとうございます。参考にしたいと思います。 ついでですが名前をkaz3からkaz363に変えました。 ごとお。さんへ
おかげで今日のアクセスが100を越えました。 やっぱりみなさんが言うように良いブログだと思います。 頑張ってくださいね。 北あかりさんへ 他分野から入ると、違った視点で見ることができるので、 今までいる人にとっても刺激的に映るものですね。 ウチでも高齢者施設の経験者から、言葉遣いなどの良い面が 良い刺激となって雰囲気が良くなってきています。 たかびごんさんへ いつのもように簡潔なコメントありがとうございます。 kaz363さんへ 想いを伝えることは、とっても難しいことですね。 利用者さんの方が上手で、恐いくらいに職員を良く見ていると思います。 どの人の話を聞けばいいか、聞き流していいのかを、 ちゃんと分かっていると思います。 だからわたしは利用者さんの話を良く聞くようにしています。 |
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