忙しいから一人に構っていられない
現場で良く聞かれる言葉で、
『忙しいから一人に構っていられない。』
という言い方をしますが、本当にそうでしょうか。
よくよく話を聞いていると、
多くの場合、困難事例に直面している時に
そのように言っているような気がします。
意地悪な見方をすれば、
自分の限界を吐露しているようなものです。
物理的に考えても、
1人や2人の職員で、10人からの人を見ていれば、
一人ひとりにキチンと向き合える訳ないことは判ります。
しかし、それが私たちの仕事です。
大勢を相手にしていても、
その全員が同時に不安定に陥る訳ではなく、
多くの場合、連鎖的に不安定な状態になっていくものです。
だからこそ最初の不安定の元をしっかり見定め、
その後の展開を予想できなければプロではありません。
わたしたちの施設では、
多くの困難事例を解決するために記録をPCに残しています。
それは単に記録をつけているのではなく、
一人ひとりの連続した状態の経過を追い、
将来に向けた支援方法を見つけるためにやっています。
『忙しいから一人に構っていられない。』
でも、その時には解決できなくても
ホンの少しでも記録を残していけば、
そして大勢の職員の記録が溜まっていけば、
解決の糸口を見つけることができると思っています。
三人いれば文殊の知恵と言いますが、
現場は一人で回しているのではなく、
チームで回すものだと思います。
困難事例に直面した時には、
できるかぎりその場に立ち止まって、
利用者の声に耳を貸して欲しいと思います。
一番困っているのは不安定となっている本人なのですから。
『忙しいから一人に構っていられない。』
という言い方をしますが、本当にそうでしょうか。
よくよく話を聞いていると、
多くの場合、困難事例に直面している時に
そのように言っているような気がします。
意地悪な見方をすれば、
自分の限界を吐露しているようなものです。
物理的に考えても、
1人や2人の職員で、10人からの人を見ていれば、
一人ひとりにキチンと向き合える訳ないことは判ります。
しかし、それが私たちの仕事です。
大勢を相手にしていても、
その全員が同時に不安定に陥る訳ではなく、
多くの場合、連鎖的に不安定な状態になっていくものです。
だからこそ最初の不安定の元をしっかり見定め、
その後の展開を予想できなければプロではありません。
わたしたちの施設では、
多くの困難事例を解決するために記録をPCに残しています。
それは単に記録をつけているのではなく、
一人ひとりの連続した状態の経過を追い、
将来に向けた支援方法を見つけるためにやっています。
『忙しいから一人に構っていられない。』
でも、その時には解決できなくても
ホンの少しでも記録を残していけば、
そして大勢の職員の記録が溜まっていけば、
解決の糸口を見つけることができると思っています。
三人いれば文殊の知恵と言いますが、
現場は一人で回しているのではなく、
チームで回すものだと思います。
困難事例に直面した時には、
できるかぎりその場に立ち止まって、
利用者の声に耳を貸して欲しいと思います。
一番困っているのは不安定となっている本人なのですから。
theme : 現場職員のぼやき・悩み
genre : 福祉・ボランティア


