スヌーズレンセミナー
今日は日本スヌーズレン協会主催のセミナーに参加しました。
会場となったのは、日本における草分け的存在となる、
東京都多摩市にある『島田療育センター』です。
ここには2カ所のスヌーズレン・ルームがあります。
上の動画は、その一つを撮影させてもらったものです。
ちなみ暗くない時の様子は下の写真の通りです。

今年度のセミナーは、午前中におなじみの山中先生のお話。
昼食前にスヌーズレンルームの見学。
午後からはアロマセラピストの先生による、
『香りについての講義とワーク』が行われました。
スヌーズレンと言うと高価な器具を使った、
ルームばかりが注目されますが、
香りを使ったスヌーズレンの実践もあるそうです。
今回は芳香療法の基本をみっちり教えていただきました。
簡単にご紹介すると・・・。
アロマセラピーでマッサージなどに使用する場合、
エッセンシャルオイルを植物性オイルと混ぜて使いましょう。
無香性のハンドクリームでもOK。
雑貨屋さんで扱っている物の中には、
不純物が混じっている物だったり、100%では無いので注意。
分析表の紙がついてくるようなのがおすすめ。
ただし、アロマセラピーをする上では、
注意しなければいけないことがたくさんあります。
※飲み込んでしまったら、水を飲んで薄めましょう。
(吐き出してはダメ。再度食道などを痛めます)
※直接、精油を肌につけない。粘膜質には絶対つけない。
※揮発性があるので、引火することも。
(換気のできる空間で使用しましょう)
※精油の種類によっては悪影響を与える物があるので、
十分効用などを理解して使いましょう。
今回はワークとして、
ローズウッドの精油をホオバオイルで薄めたものを使って、
手のマッサージのワークを行いました。
わたしは隣の男性と一緒に行ったのですが、
何とも男同士では気持ち悪いので、
そこそこにして、お互いに自分の手で試しました。
女性参加者は和気あいあいとおしゃべりしながら
楽しんでいたようです。
これを機会にウチの施設にアロママッサージを流行らせましょうか。
みんな気持ち悪がって近づかなくなるかな?


