若者を受け入れているだろうか
今夜のJ-WAVE CUTTING EDGEのテーマは、
【男性教師が元教え子に刺された事件について】でした。
このところ多くなっている理不尽な理由による
殺傷事件についての話でした。
その後の報道ステーションでも取り上げられていました。
しばらく前から『きれる』という表現がありますが、
やはり現代は、『いつでも自分が絶対に正しい』という
思いから凶行に走ってしまうのだろうか。
何がそうさせてしまうのだろう。
J-WAVEの中では、若者の体験不足と居場所のなさを、
報道ステーションでは、家族関係の不足ばかりでなく、
社会として受け止め方が不足しているのではと指摘していました。
やはりそれぞれの番組でも言っているように、
個人の問題ではあるのですが、
フリーターや非正規雇用などで不安定な生活環境の中で、
社会が彼らをどう認めているか、必要としているか、
そうしたことが正しく本人たちに伝わっていないことも、
彼らの短絡的な行動に影響を与えているように思います。
わたしの会社にも非正規で働く若者がたくさんいますが、
単に安い労働力として『使い捨て』と考えるのではなく、
次代を担う戦力として、しっかりと教育し、
本人の自己実現を支えていくような処遇をすることが、
何らかの解決法になるように思います。
具体的にわたしに何ができるのか、
課題もたくさんあるように感じています。
【男性教師が元教え子に刺された事件について】でした。
このところ多くなっている理不尽な理由による
殺傷事件についての話でした。
その後の報道ステーションでも取り上げられていました。
しばらく前から『きれる』という表現がありますが、
やはり現代は、『いつでも自分が絶対に正しい』という
思いから凶行に走ってしまうのだろうか。
何がそうさせてしまうのだろう。
J-WAVEの中では、若者の体験不足と居場所のなさを、
報道ステーションでは、家族関係の不足ばかりでなく、
社会として受け止め方が不足しているのではと指摘していました。
やはりそれぞれの番組でも言っているように、
個人の問題ではあるのですが、
フリーターや非正規雇用などで不安定な生活環境の中で、
社会が彼らをどう認めているか、必要としているか、
そうしたことが正しく本人たちに伝わっていないことも、
彼らの短絡的な行動に影響を与えているように思います。
わたしの会社にも非正規で働く若者がたくさんいますが、
単に安い労働力として『使い捨て』と考えるのではなく、
次代を担う戦力として、しっかりと教育し、
本人の自己実現を支えていくような処遇をすることが、
何らかの解決法になるように思います。
具体的にわたしに何ができるのか、
課題もたくさんあるように感じています。
桝添大臣にエール
報道ステーションに桝添大臣が生出演していました。
それぞれの経過に批判はあると思いますが、
わたしは良くやっていると思います。
逃げも隠れもせず、堂々とテレビにお出になるのは、
勇気のいることです。
『高福祉・高負担』とおっしゃっていましたが、
もう国民全体のコンセンサスとして、
安心と安全はタダではなく、それには応分の負担が
必要な事が当たり前になって欲しいと思います。
ただし、人生の浮き沈みの中では負担が苦しい時期もあると思うので、
特例的に負担を軽減したり、減免することは必要と思います。
わたしの父のように厚生年金をしっかりかけていて、
今の若年層以上に収入も蓄えもある世代は現実的に存在し、
人口ピラミッドの中で大きな層を成しているのですから。
社会構造が変わっているのですから、
古い価値観のままで文句を言うのはどうかと思います。
桝添さん、今も変わらず応援しています。
国民のヤジに負けずに厚労省改革をすすめて欲しいと思います。
それぞれの経過に批判はあると思いますが、
わたしは良くやっていると思います。
逃げも隠れもせず、堂々とテレビにお出になるのは、
勇気のいることです。
『高福祉・高負担』とおっしゃっていましたが、
もう国民全体のコンセンサスとして、
安心と安全はタダではなく、それには応分の負担が
必要な事が当たり前になって欲しいと思います。
ただし、人生の浮き沈みの中では負担が苦しい時期もあると思うので、
特例的に負担を軽減したり、減免することは必要と思います。
わたしの父のように厚生年金をしっかりかけていて、
今の若年層以上に収入も蓄えもある世代は現実的に存在し、
人口ピラミッドの中で大きな層を成しているのですから。
社会構造が変わっているのですから、
古い価値観のままで文句を言うのはどうかと思います。
桝添さん、今も変わらず応援しています。
国民のヤジに負けずに厚労省改革をすすめて欲しいと思います。
関係団体ヒアリング
このところ障害者自立支援法に関する情報が無いので、
WAMNETを見に行ったところ、
社会保障審議会の障害者部会が7月15日に開催されていました。
第35回社会保障審議会障害者部会資料
前回の6月30日の際には、おさらいばかりの内容で、
特に目新しいことが無かったとココで書きましたが、
今回の内容は関係団体ヒアリングが議題となり、
各団体からの要望書がアップされていました。
資料の提出のあった関係団体は以下のとおりです。
必要な資料のみ会社でダウンロードしたのですが、
結構な量なので、まだ目を通していません。
いくつかの団体で障害程度区分判定について、
具体的な対案を出していたのが注目でした。
WAMNETを見に行ったところ、
社会保障審議会の障害者部会が7月15日に開催されていました。
第35回社会保障審議会障害者部会資料
前回の6月30日の際には、おさらいばかりの内容で、
特に目新しいことが無かったとココで書きましたが、
今回の内容は関係団体ヒアリングが議題となり、
各団体からの要望書がアップされていました。
資料の提出のあった関係団体は以下のとおりです。
(福)日本身体障害者団体連合会
(福)日本盲人会連合
(財)全日本聾唖連盟
(社)全国脊髄損傷者連合会
日本障害者協議会
(福)全日本手をつなぐ育成会
(NPO)DPI日本会議
日本発達障害ネットワーク
(社)日本自閉症協会
(NPO)全国地域生活支援ネットワーク
必要な資料のみ会社でダウンロードしたのですが、
結構な量なので、まだ目を通していません。
いくつかの団体で障害程度区分判定について、
具体的な対案を出していたのが注目でした。
第30回八ヶ岳ホースショー

今夜、小淵沢の馬術競技場で行われた、
八ヶ岳ホースショーinこぶちざわを見てきました。
ブリティッシュ馬術、ウェスタン乗馬、流鏑馬(やぶさめ)と、
たくさんの演技を見ることができました。
[イベント]
八ヶ岳ホースショー 馬術模範演技
by heart
八ヶ岳ホースショー ウェスタン乗馬
by heart
[イベント]
八ヶ岳ホースショー ラインダンス
by heart
[イベント]
八ヶ岳ホースショー 流鏑馬
by heart
[イベント]
八ヶ岳ホースショー 火の輪くぐり
by heart
ポスターにもなった火の輪くぐりは圧巻でした。
人馬ともに相当な訓練を積んだのでしょうね。
大勢の観客から割れんばかりの大拍手をもらっていました。
わたしもかなり興奮して、テンションが上がりました。
煉瓦亭でランチ
社会福祉セミナーの2日目を終えて帰ってきました。
冷房の効いたホールで、ずっと座りっぱなしというのは、
やっぱり身体に良くないことが判りました。
おかげでヘロヘロです。
2日目のスケジュールは、わたし的にテーマがずれていたため
特にコメントすることはありません。
−脱「格差社会」への挑戦−というテーマで、
シンポジスト4人によって9:30〜13:00という長丁場でした。
現実に起こっている状況についての報告という意味で、
虐待児のその後、ワーキングプア等、
普段知ることのない現状に接することができました。
午後にも養老孟司さんの記念講演があったのですが、
わたしは養老さんの講演は3度目のような気がしますが、
これまでと全く同じ印象です。
そこかしこで笑い声がするのですが、
何を言いたいのか、まったくわからない。
と言うよりも、本人自身もわかるように話すつもりが、
無いように感じるのは、わたしのひがみだろうか?
さて、わたしが都会に出て行く楽しみの一つが、
昔、東京にいた頃に通ったお店を訪ねることです。
今回は有楽町ということで、
銀座に古くからある洋食屋さんの煉瓦亭へ行きました。
実はデートで使った場所でした。


本当ならオムライスでしょうが、
今回は何故かエビピラフをいただきました。
ぷりぷりっとしたエビの食感が堪りませんでした。
タマネギもシャキシャキしてました。
昔来たときには何を注文したんだろうと
思い返してみたのですが、
あまりにも昔の事過ぎて全く思い出せません。

そんな訳でちょっと疲れたので、
どこにも寄らずに17時のあずさで真っ直ぐ甲府へ帰りました。
夏の夕方と言うこともあり、
日陰となる席は全て売り切れてしまっていて、
日なたの窓際の席で、暖まりながら帰りました。
でも、それほど強い日差しではなかったことと、
峠を越えたら写真のようなオレンジの入道雲も見られたので、
まぁいいかという感じです。
冷房の効いたホールで、ずっと座りっぱなしというのは、
やっぱり身体に良くないことが判りました。
おかげでヘロヘロです。
2日目のスケジュールは、わたし的にテーマがずれていたため
特にコメントすることはありません。
−脱「格差社会」への挑戦−というテーマで、
シンポジスト4人によって9:30〜13:00という長丁場でした。
現実に起こっている状況についての報告という意味で、
虐待児のその後、ワーキングプア等、
普段知ることのない現状に接することができました。
午後にも養老孟司さんの記念講演があったのですが、
わたしは養老さんの講演は3度目のような気がしますが、
これまでと全く同じ印象です。
そこかしこで笑い声がするのですが、
何を言いたいのか、まったくわからない。
と言うよりも、本人自身もわかるように話すつもりが、
無いように感じるのは、わたしのひがみだろうか?
さて、わたしが都会に出て行く楽しみの一つが、
昔、東京にいた頃に通ったお店を訪ねることです。
今回は有楽町ということで、
銀座に古くからある洋食屋さんの煉瓦亭へ行きました。
実はデートで使った場所でした。


本当ならオムライスでしょうが、
今回は何故かエビピラフをいただきました。
ぷりぷりっとしたエビの食感が堪りませんでした。
タマネギもシャキシャキしてました。
昔来たときには何を注文したんだろうと
思い返してみたのですが、
あまりにも昔の事過ぎて全く思い出せません。

そんな訳でちょっと疲れたので、
どこにも寄らずに17時のあずさで真っ直ぐ甲府へ帰りました。
夏の夕方と言うこともあり、
日陰となる席は全て売り切れてしまっていて、
日なたの窓際の席で、暖まりながら帰りました。
でも、それほど強い日差しではなかったことと、
峠を越えたら写真のようなオレンジの入道雲も見られたので、
まぁいいかという感じです。
社会福祉セミナー
昨日から鉄道弘済会が主催する社会福祉セミナーに参加しています。
メインテーマは『脱格差社会への挑戦』―地域再生と社会福祉の役割―
昨日の選択講座では、『地域生活支援と社会福祉施設の役割』
―地域で活き活きと暮らすために―というテーマで
障害者レスパイトの草分けの田中正博さん、
富山型『このゆびとーまれ』の理事長・惣万佳代子さん、
横須賀基督教社会館館長・岸川洋治さん、
の3名のお話を聞きました。
コーディネーターは東洋英和女学院教授の石渡和美さんでした。
それぞれの発言の中から、
地域の住民がどのように社会福祉に関わってもらうか、
どのように力を引き出して行けるかが,
重要になってくるという話だったように思います。
特に社会福祉法第四条に唱われた『地域福祉』のくだりの中に
住民自らが担い手となるように書かれた部分が紹介されていました。
障害者、高齢者をどう支援するという視点ではなく、
全ての人が自己実現として、どう活き活きと生きていくかという事が
共通理解になって行けばいいと思いました。
もう一日セミナーがありますので、これから行ってきます。
メインテーマは『脱格差社会への挑戦』―地域再生と社会福祉の役割―
昨日の選択講座では、『地域生活支援と社会福祉施設の役割』
―地域で活き活きと暮らすために―というテーマで
障害者レスパイトの草分けの田中正博さん、
富山型『このゆびとーまれ』の理事長・惣万佳代子さん、
横須賀基督教社会館館長・岸川洋治さん、
の3名のお話を聞きました。
コーディネーターは東洋英和女学院教授の石渡和美さんでした。
それぞれの発言の中から、
地域の住民がどのように社会福祉に関わってもらうか、
どのように力を引き出して行けるかが,
重要になってくるという話だったように思います。
特に社会福祉法第四条に唱われた『地域福祉』のくだりの中に
住民自らが担い手となるように書かれた部分が紹介されていました。
障害者、高齢者をどう支援するという視点ではなく、
全ての人が自己実現として、どう活き活きと生きていくかという事が
共通理解になって行けばいいと思いました。
もう一日セミナーがありますので、これから行ってきます。
施設なのか、地域なのか
先月号と今月号と知的障害福祉研究『さぽーと』では、
今、あらためて入所施設を見直す
という特集が組まれています。
このところ仕事をしていて考えるのは、
ウチの会社は古くからユニットケアに力を入れ、
一つのブロックの定員が5人から7人となっている。
日中活動は全員を幾つかの班にわけて、
別棟にある作業スペースで作業や創作活動をしてきた。
形態だけを見れば、
日中活動の場面と夜の宿泊の場と、
既に新体系の形態をなしているのではと、
わたしの中では納得している。
しかし、行政の考え方だと、
同一敷地内では「地域移行した事になっていない」
と、きっと言うだろう。
敷地外にグループホームやケアホームをつくり、
今の建物から移らないといけないと言うだろう。
誰のために新制度はあるのだろうか。
お国の社会保障費を2200億円削減することに
荷担するためなのだろうか。
道路特定財源などの既得権益を守るためなのだろうか。
それとも議員さんが議員でありつづけるための
政争の具とされるためなのだろうか。
今日、施設解体などとは叫ばれなくなっているが、
利用者さんが求めているのは、
単に施設を出たいというのではなく、
よりよく生活する場を求めているということであり、
施設なのか、地域なのかという、
2者選択ではないと思う。
だからこそ、一人ひとりのニーズをいかに汲み取るか、
その点に尽きるような気がします。
今、あらためて入所施設を見直す
という特集が組まれています。
このところ仕事をしていて考えるのは、
ウチの会社は古くからユニットケアに力を入れ、
一つのブロックの定員が5人から7人となっている。
日中活動は全員を幾つかの班にわけて、
別棟にある作業スペースで作業や創作活動をしてきた。
形態だけを見れば、
日中活動の場面と夜の宿泊の場と、
既に新体系の形態をなしているのではと、
わたしの中では納得している。
しかし、行政の考え方だと、
同一敷地内では「地域移行した事になっていない」
と、きっと言うだろう。
敷地外にグループホームやケアホームをつくり、
今の建物から移らないといけないと言うだろう。
誰のために新制度はあるのだろうか。
お国の社会保障費を2200億円削減することに
荷担するためなのだろうか。
道路特定財源などの既得権益を守るためなのだろうか。
それとも議員さんが議員でありつづけるための
政争の具とされるためなのだろうか。
今日、施設解体などとは叫ばれなくなっているが、
利用者さんが求めているのは、
単に施設を出たいというのではなく、
よりよく生活する場を求めているということであり、
施設なのか、地域なのかという、
2者選択ではないと思う。
だからこそ、一人ひとりのニーズをいかに汲み取るか、
その点に尽きるような気がします。
「海の日」なのに
連休の最終日、今日は一日勉強の日でした。
昨日のうちに週末のルーティンワークである、
RSSリーダーによるブログ巡りを終えていたので、
午前中は撮り溜めておいた福祉ネットワークのビデオを
何本かまとめて見ました。
7月9日(水)放送の『この人と福祉を語ろう』
しあわせをデザインする −アトリエインカーブ 今中博之さん−
元・建築系のわたしとしては、
今中さんのされている活動にとても感銘を受けました。
障害を持たれた方々の表現活動を支援することは、
一面としては良いことに見えるが、
生活という面からみると非常に脆弱なものです。
氏の行う活動は、単に表現の場を提供することに留まらず、
一人のアーチストとしての才能を認め、世界に売り出し、
経済的にも自立することをサポートしている。
福祉をしているという感覚よりも、
『ソーシャル・デザインをしている』という言葉が心に残りました。
お昼に父と近くの蕎麦屋に行き、
二人で手打ち蕎麦を食べながら、
元・職人の父と民家の造りの話や、
七味の入った容器の話から、
ヒョウタンやヘチマ作りの話を聞いたりしました。
その後ドライブをしながら、
新しくできた新環状道路の話や古い政治家の話など、
たわいもない話をして、
道の駅に併設された農協の直売所で、
ちょっとした野菜を買って帰りました。
再度、自室で福祉の勉強に移り、
さる大学院から送られてきたアンケートを記入しました。
知的障害者施設職員のメンタルヘルスに関する調査だったので、
面白そうだと勝手に職場から持ち帰り回答する。
その後、冬に行われて職員に行かせた、
『こうさい療育セミナー』の梗概集に目を通しました。
今回が20回目の記念にあたり、
基調講演には、だて地域生活支援センター所長である
小林繁一さんがいらしていました。
2/15のセミナー当日には参加できなかったのですが、
こうして毎年、梗概集をきちんとまとめてくださる
弘済学園にはアタマが下がります。
おかげで貴重な講演並びにシンポジウムを体感することができます。
テーマである『施設から地域へ』というタイムリーな話題に、
この人しかいないと言える貴重な話に触れ、
特にシンポジウムでは、
『障害の重い方たちへの支援を探る』と題し、
強度行動障害があってもケアホームでの実践がされ、
障害の軽減がなされている報告には力づけられました。
夕方には姉がスイカとマグロを持ってきてくれました。
会うことはありませんでしたが、
充実感の中、おいしく日本酒を飲むことができました。
昨日のうちに週末のルーティンワークである、
RSSリーダーによるブログ巡りを終えていたので、
午前中は撮り溜めておいた福祉ネットワークのビデオを
何本かまとめて見ました。
7月9日(水)放送の『この人と福祉を語ろう』
しあわせをデザインする −アトリエインカーブ 今中博之さん−
元・建築系のわたしとしては、
今中さんのされている活動にとても感銘を受けました。
障害を持たれた方々の表現活動を支援することは、
一面としては良いことに見えるが、
生活という面からみると非常に脆弱なものです。
氏の行う活動は、単に表現の場を提供することに留まらず、
一人のアーチストとしての才能を認め、世界に売り出し、
経済的にも自立することをサポートしている。
福祉をしているという感覚よりも、
『ソーシャル・デザインをしている』という言葉が心に残りました。
お昼に父と近くの蕎麦屋に行き、
二人で手打ち蕎麦を食べながら、
元・職人の父と民家の造りの話や、
七味の入った容器の話から、
ヒョウタンやヘチマ作りの話を聞いたりしました。
その後ドライブをしながら、
新しくできた新環状道路の話や古い政治家の話など、
たわいもない話をして、
道の駅に併設された農協の直売所で、
ちょっとした野菜を買って帰りました。
再度、自室で福祉の勉強に移り、
さる大学院から送られてきたアンケートを記入しました。
知的障害者施設職員のメンタルヘルスに関する調査だったので、
面白そうだと勝手に職場から持ち帰り回答する。
その後、冬に行われて職員に行かせた、
『こうさい療育セミナー』の梗概集に目を通しました。
今回が20回目の記念にあたり、
基調講演には、だて地域生活支援センター所長である
小林繁一さんがいらしていました。
2/15のセミナー当日には参加できなかったのですが、
こうして毎年、梗概集をきちんとまとめてくださる
弘済学園にはアタマが下がります。
おかげで貴重な講演並びにシンポジウムを体感することができます。
テーマである『施設から地域へ』というタイムリーな話題に、
この人しかいないと言える貴重な話に触れ、
特にシンポジウムでは、
『障害の重い方たちへの支援を探る』と題し、
強度行動障害があってもケアホームでの実践がされ、
障害の軽減がなされている報告には力づけられました。
夕方には姉がスイカとマグロを持ってきてくれました。
会うことはありませんでしたが、
充実感の中、おいしく日本酒を飲むことができました。
おもてなしの空間
しばらく前から放送されているクルマのCMで、
日産ティアナの『OMOTENASHI』のCMが気になっています。
何が気になるかというと、
スヌーズレンの勉強をしていた中でも、
この『おもてなし』という考え方が出てきていたからです。
ティアナの特設ホームページによると、
そんな風に説明されています。
クルマにおける空間をイメージしたもので、
CMの中では、日本の茶室や温泉旅館の佇まいで
そのことを表現していました。
わたしたち福祉施設が利用者さんに提供すべきコンセプトにも
通じるものがあると考えています。
非常に良くできたホームページですので、
是非、スペシャルコンテンツをご覧になってください。
この記事もテーマソングをBGMに書いています。
日産:ティアナ[TEANA]セダン Webカタログ ホーム
日産ティアナの『OMOTENASHI』のCMが気になっています。
何が気になるかというと、
スヌーズレンの勉強をしていた中でも、
この『おもてなし』という考え方が出てきていたからです。
ティアナの特設ホームページによると、
それは、くつろぎと期待感に満ちた空間をしつらえ、かけがえのない時間をつくりだすこと。細やかな心づかいが、すべての人の心を癒し、くつろぎと安心感をあたえます。
"よそおい""しつらえ""ふるまい"3つのすべてがそろって、おもてなしとなる。心をふわっと解き放つくつろぎの空間。
そんな風に説明されています。
クルマにおける空間をイメージしたもので、
CMの中では、日本の茶室や温泉旅館の佇まいで
そのことを表現していました。
わたしたち福祉施設が利用者さんに提供すべきコンセプトにも
通じるものがあると考えています。
よそおい
→大切な人を迎えるために、気配りをもって準備する。
しつらえ
→利用者さんのことを思い、くつろぎの時間を提供する。
ふるまい
→その場の雰囲気を的確に読み取り、ゆとりをもってふるまう。
非常に良くできたホームページですので、
是非、スペシャルコンテンツをご覧になってください。
この記事もテーマソングをBGMに書いています。
日産:ティアナ[TEANA]セダン Webカタログ ホーム
愉快なブログ発見!
目指せ!至高のヘルパー!【e】
ホームヘルパー目指して勉強中の「ひとり」さんのブログ。
老人ホームでアシスタントとして働くかたわら、
ホームの日常をとっても上手なマンガで綴っています。
なかなか書くネタが見つからないので、
『福祉・介護』のランキングを眺めていたら、
愉快なブログを発見しました。
介護現場を扱ったブログは数ありますが、
その場の雰囲気をとっても上手なマンガを交えて
新人ヘルパーらしい視点で書かれています。
それにしても絵が上手!!!
一人ひとりの入居者さんの特徴をとらえていて、
登場するお年寄りの魅力ある表情を、
的確に表現しています。
どうやらもう少しで資格取得ができるようです。
今後の活躍と楽しいブログに期待しています。
老人ホームでアシスタントとして働くかたわら、
ホームの日常をとっても上手なマンガで綴っています。
なかなか書くネタが見つからないので、
『福祉・介護』のランキングを眺めていたら、
愉快なブログを発見しました。
介護現場を扱ったブログは数ありますが、
その場の雰囲気をとっても上手なマンガを交えて
新人ヘルパーらしい視点で書かれています。
それにしても絵が上手!!!
一人ひとりの入居者さんの特徴をとらえていて、
登場するお年寄りの魅力ある表情を、
的確に表現しています。
どうやらもう少しで資格取得ができるようです。
今後の活躍と楽しいブログに期待しています。




