シューマンを聴く
5月から山梨英和大学メイプルカレッジを受講しています。
受講しているのは【クラシックを楽しもう!】という講座です。
講座の内容は、音楽評論家の真嶋雄大さんを講師に、
いかにクラシックを楽しむかをテーマに軽妙にタッチの講座です。
月1の講座なのですが、今日はピアノ・リサイタルでした。
今日演奏してくださったのはシューマン国際コンクールで、
日本人で初めて優勝なさった奈良希愛(なら きあい)さんでした。
お名前だけはうかがった事はあったのですが、
実際に演奏を聴かせていただいて圧倒されました。
女性に対してパワフルという言葉を使ってよいのかわかりませんが、
鍵盤を叩く力強さを階段教室の一番後ろからも、
その衝撃がつたわってきました。
それでいてしなやかな指運びから奏でられる演奏は、
目をつぶっていると風景が浮かんでくるようでした。
今回は日本では聴くことの少ない曲を弾いてくださいました。
譜面も見ずに3つの曲を弾かれたのに、ちょっとびっくり。
しかも最後のシューマンの作品番号9『謝肉祭』は、結構長い曲だったのに、
ほんとうに楽曲の背景に思いを巡らされて弾かれている様子が
とても良く伝わってきました。
受講しているのは【クラシックを楽しもう!】という講座です。
講座の内容は、音楽評論家の真嶋雄大さんを講師に、
いかにクラシックを楽しむかをテーマに軽妙にタッチの講座です。
月1の講座なのですが、今日はピアノ・リサイタルでした。
今日演奏してくださったのはシューマン国際コンクールで、
日本人で初めて優勝なさった奈良希愛(なら きあい)さんでした。
お名前だけはうかがった事はあったのですが、
実際に演奏を聴かせていただいて圧倒されました。
女性に対してパワフルという言葉を使ってよいのかわかりませんが、
鍵盤を叩く力強さを階段教室の一番後ろからも、
その衝撃がつたわってきました。
それでいてしなやかな指運びから奏でられる演奏は、
目をつぶっていると風景が浮かんでくるようでした。
今回は日本では聴くことの少ない曲を弾いてくださいました。
譜面も見ずに3つの曲を弾かれたのに、ちょっとびっくり。
しかも最後のシューマンの作品番号9『謝肉祭』は、結構長い曲だったのに、
ほんとうに楽曲の背景に思いを巡らされて弾かれている様子が
とても良く伝わってきました。


