みなびワークショップ

今日は利用者さん2名を引率して山梨県立美術館が企画する
みんなでつくる美術館(びじゅつかん)新『みなび』の
笛吹市で行われたワークショップに参加してきました。
新『みなび』というのは大人も子どもも、障害のある方も健常者も、
県外の人も県内の人も誰でも参加できる創作活動です。
テーマは昨年同様に「今・ここ・自分」。
今回のワークショップは『メン・めん・お面』と題して、
段ボールを使ってオリジナルのお面を作ろうというものでした。
参加した2名の利用者さんと悪戦苦闘で作ってきました。
男性のFさんは、いつも絵を描くときのモチーフとなっている
チューリップを段ボールいっぱいに描きました。
女性のOさんは、最初は連続する○を描いていましたが、
途中から同僚の職員が持ってきた糊のついたカッティングシートを
無作為にハサミで切り抜いたモノを貼り付けるが気にいて、
まったく誰も予想できないようなアートな作品に出来上がりました。
わたしと同僚も一緒になって、それぞれお面をつくりました。
わたしは先日見たインディジョーンズの影響か、
太陽をモチーフにした『光の王様』と題したお面をつくりました。
こどもに混じって本気でお絵かきするのも久しぶりだったので、
利用者さんを放っておいて真剣になってしまいました。











