新人に伝えたいこと
今日から新年度が始まりました。
わたしの施設にも初々しい新人が入ってきました。
実は3月中から研修として勤務していたので、
既に交代勤務も経験しているので既に即戦力です。
福祉の職場は、それこそ良く言われるように『人が財産』です。
職員一人ひとりの立ち振る舞いや組織としての支援の仕方で、
そこを利用される利用者さんの生活の質が変わってしまいます。
直接的な支援サービスの提供だけでなく、
環境因子としての職員の存在のみでも、
安心して生活できるかそうでないかも左右されてしまいます。
今日読ませていただいた国立秩父学園の『ちちぶだより』にも、
園長のご挨拶として同様の事が書かれていました。
今般、超売り手市場の就職戦線において、
福祉業界への逆風が強く吹いているように思います。
そんな中、ウチの施設を選んで入ってきてくれた
新人に対してとても感謝しています。
同時に彼女らを一人前の社会人に育てることが、
施設を支える中堅にあたる者の責務として、
改めて身が引き締まる思いでいます。
現在の支援員の業務内容も一時期に比べると
業務の中身も高度になったり、
多方面の知識を必要となったりしています。
業務の一つひとつを教えることも大切ですが、
社会人としての人付き合いを、
今の人には教えていかないといけないと思っています。
最近の若者を見ていると、
わたしたちと感覚が違うなと思うことがあります。
福祉の現場は人が人を支えるところです。
特に知的障害者福祉は、本人の意思表示を確認することが
とても難しい場合があります。
自分本位に解釈してしまっては、過ちを犯します。
まずは何より利用者さんを分かろうとする気持ちが
出発点になるということを始めに伝えていきたいと思います。
わたしの施設にも初々しい新人が入ってきました。
実は3月中から研修として勤務していたので、
既に交代勤務も経験しているので既に即戦力です。
福祉の職場は、それこそ良く言われるように『人が財産』です。
職員一人ひとりの立ち振る舞いや組織としての支援の仕方で、
そこを利用される利用者さんの生活の質が変わってしまいます。
直接的な支援サービスの提供だけでなく、
環境因子としての職員の存在のみでも、
安心して生活できるかそうでないかも左右されてしまいます。
今日読ませていただいた国立秩父学園の『ちちぶだより』にも、
園長のご挨拶として同様の事が書かれていました。
今年は秩父学園創立五十周年という記念すべき年です。この半世紀の中で秩父学園が育ててきたものは何でしょう。それは職員であり、それが学園の貴重な財産です。福祉現場の優れた職業人は成熟した社会人であり、仕事を通じてお互いに成長する謙虚さと誠実さを兼ね備えた人であってほしい、このメッセージを繰り返し伝えてまいりました。
今般、超売り手市場の就職戦線において、
福祉業界への逆風が強く吹いているように思います。
そんな中、ウチの施設を選んで入ってきてくれた
新人に対してとても感謝しています。
同時に彼女らを一人前の社会人に育てることが、
施設を支える中堅にあたる者の責務として、
改めて身が引き締まる思いでいます。
現在の支援員の業務内容も一時期に比べると
業務の中身も高度になったり、
多方面の知識を必要となったりしています。
業務の一つひとつを教えることも大切ですが、
社会人としての人付き合いを、
今の人には教えていかないといけないと思っています。
最近の若者を見ていると、
わたしたちと感覚が違うなと思うことがあります。
福祉の現場は人が人を支えるところです。
特に知的障害者福祉は、本人の意思表示を確認することが
とても難しい場合があります。
自分本位に解釈してしまっては、過ちを犯します。
まずは何より利用者さんを分かろうとする気持ちが
出発点になるということを始めに伝えていきたいと思います。


