仕事ネタが続いてしまいますが、
どういう訳か、うちの施設では週末に何かが起こることが多い。
これまでも機械が壊れたり、人がケガをしたりするのが、
週末に集中しているような気がします。
わたしの施設は、毎週末に帰宅サービスをやっているので、
意識的に1週間というサイクルを利用者さんにわかるように、
プログラムを組んでいます。
月〜木までの平日の日課と金曜日はまるで違う日課となり、
明日は帰宅するんだ、という気分になるようにしています。
5回寝たら、親に会えるという取り組みを20年近くやっています。
わかりやすさの反面、帰宅を意識させたことで、
週末に近づく程に不安定を起こしてしまうことにもなるのだろうか。
職員にしても1週間の疲れが出てしまうのかと思っても、
ほとんどの職員が交替勤務だから、
連続勤務の疲れが週末に出るということも考えにくい。
ましてや機械にあっては、1週間の疲れも何もないはず。
それなのに週末になると、いろいろな事が起こるのは何故?
ほんとうに不思議です。
施設の事務屋さんは、いろいろな事を頼まれる、何でも屋さんです。
電球の交換から、トイレつまりの修理から、
ほんとうに何でもやらなくてはなりません。
誰かがやらなければならない雑務なので、
わたしは直接処遇職員が利用者支援に専念できるように、
そうした雑務をこなすことは、当たり前と思っています。
何より人間、頼りにされているうちが華というのか、
相手にされなくなるよりは、忙しくなっても頼られる方がいい。
普通に事務仕事をやっている上でも、
いついつまでに仕上げなければならない書類など、
そういう書類に限って面倒だったりするものです。
でも、やらなければどんどん溜まってしまうばかり。
面倒くさがって、後々まで残しておくと、
書類が溜まりすぎてどうにもならなくなる事態を、
何度も経験してきてるので、口ぐせになっているのが、
『何でも、やれば終わる』です。
面倒な仕事に限らず、あっちょっとやりたくないなぁと思う仕事も、
思い立ってやり始めてしまえば、すぐに片付くものです。
案ずるより産むが易し、ということなのでしょうね。
それでも人間、低きに流れると言いますが、
先に立つものが、まずは手本を見せないとならないと、
改めて自分を戒めることにもなりそうです。
うちの利用者さんで、わたしのことを1日に何度となく、
『○○○(苗字)ちゃ〜ん♪』と大きな声で呼んでくれる方がいます。
わたしの他にも数人、何の用事もないのに呼ばれる職員がいます。
何の用もないと言い切ってしまってはいけないのですが、
『何?』って、近づいていくと逃げてしまうから、
特別用事が無いのだと思う。
わたしの施設には毎週末の帰宅をされる利用者さんが大勢いて、
この方も以前は毎週帰宅をされていました。
しかし、保護者も高齢になって帰宅が飛ぶようになりました。
そのようになってからか、帰宅を確認するように、
職員にサインを送るようになりました。
一時は確認が激しくて、職員にすがるように
長い時間訴えるような時期もありました。
本人が納得されるまで、こちらもせつない思いをしました。
そんな頃から『○○○ちゃ〜ん♪』は聞かれるようになりました。
『○○○ちゃ〜ん♪』の次に来る言葉は『かばんは?』です。
かばんと言うのは帰宅するときに自分が持って行く
連絡帳を入れるかばんのことでしょう。
当時わたしは『かばんは?』と聞かれるたびに、
『今週は帰れるの?』と聞かれているようで、
せつなくてたまらなくなりました。
しかし、あらゆることは時間が解決してくれるようで、
わたしは彼が落ち着いてくれるためには、
こちらが戸惑いを見せてはいけないと思い、
努めて明るい表情で、優しく応えることをつづけました。
そのうちご本人も帰れる週と帰れない週があることを悟ったらしく、
以前のように脅迫的に不調になることは少なくなりました。
それでも『○○○ちゃ〜ん、かばんは?』は続いています。
聞かれるたびにわたしは笑顔を作り、
『かばんは仕舞ってあるよ』とか、
『向こうに置いてあるよ』などと優しく答え続けました。
今ではほとんど、このやりとりは彼の言葉遊びに変わっています。
毎度のごとく呼びかけてくれる時の彼の表情が、
笑っていることが物語っています。
彼とのそんなやりとりで、多くのことを学ぶことができました。
・やはり利用者さんは、ここに居たくているのではないこと。
・不安な気持ちを上手く表現することが難しいため、
正しくない方法でしか表現できないでいること。
・こちらのココロの揺れを察知していること。
・きちんと相手本位の時間を作ってあげられることで、
安心できる環境を整えられること。
数多い職員の中で『○○○ちゃ〜ん』と、
毎日わたしを指名してもらえるなんて職員冥利に尽きます。
これからもきちんと向き合っていきたいと思います。
これまでなら12月のうちには初滑りに行っていたわたしが、
今シーズンは雪にめぐまれなかったので、
今日が初スキーとなりました。
行ってきたのはサンメドウズ清里スキー場です。
甲府は朝から雨だったので、テンション下がりぎみで、
予定してた7時出発を友人にお願いして9時に繰り下げました。
そのため現場に着いたら中途半端な時間となり、
いろいろメンバーで話し合うことになりました。
それぞれ計画性のないメンバーばかりですから、
一人が近々ボウリング大会があるから練習したいと言いだし、
わたしも初滑りだから、そこそこでいいと言い、
最後に温泉行ければいいやということになり、
お遊びトライアスロンということになりました。
結局、回数券でみんなで割ることになり、
せっかく写真にあるように、小雪から晴れてきたのに、
山頂から4本滑っただけで初滑りは終了。
次の遊び場であるボウリング場に移動。
ボウリングの成績は130、128とまあまあでした。
練習モードのメンバーにつられた感じで、
いつもよりもいい成績だったので、わたしは満足でした。
そうして最後のステージは温泉です。
山梨には町ごとと言っていいほど立ち寄り温泉があるので、
クルマの中でどこがいいか候補が挙がりまくり。
結局、いつも行かない所ということで、
甲西温泉やまなみの湯に行くことになりました。
普段ぬるめの温泉に行くことの多いわたしらにとっては、
すこし熱めの設定(41℃くらい)の温泉でしたが、
露天風呂に出たり入ったりを繰り返し、
やっぱり1時間くらいゆっくり入って、疲れを癒しました。
そうそう、露天の庭に作られた竹林に、
オレンジのおなかをしたショウビタキが迷い込んできて、
ほんの2、3mくらいのそばで見ることができました。
さすがにカメラを持ってくることができなかったのが残念です。
その後、みんなでお好み焼き屋の「道頓堀」で食事をして帰りました。
そうして自宅に帰った今は、
昼食で立ち寄った萌木の村 ロックで買った、
タッチダウンビールが今夜の締めです。
あぁあ、疲れた疲れた。
明日からまた、お仕事がんばります。
今日は入職3年目の職員を連れ立って外部研修に参加しました。
場所は神奈川県秦野市にある弘済学園です。
ここは自閉症を始めとする発達障害を持たれた方々が多く、
児童から成人までを一貫したメソッドで支援する総合施設です。
「こうさい療育セミナー」と題されたセミナーは、
今回が第19回ということで歴史のあるものでした。
午前9時に始まり、夕方の4時まで1日がかりの研修でした。
午前中は、「療育・支援公開」ということで、
広大な敷地内の施設内部を100名以上の参加者を、
12のグループに分けて、施設見学をさせていただきました。
午後は6つのテーマごとに分かれて分科会をしました。
いろいろな施設を見学させていただきましたが、
これほど丁寧に施設全体を説明されたことはありませんでした。
説明を受けながら、この施設がどれほど明確なメソッドを持って、
利用者支援にあたっているかが良くわかりました。
午後の分科会は、弘済学園とは姉妹施設となる、
ライフステージ・悠トピア(入所更生施設)で行われた、
「入所更生施設における安定を図る自立支援」でした。
このテーマでは特に『記録』に注目して、
どのように利用者支援に役立ててきたかという発表がありました。
わたしの施設でもケース記録システムが稼働中です。
しかし、まだまだ有効に活用できているというレベルになく、
今回の発表は、とても刺激になりました。
ここでは記録からの客観的なデータの分析に留まらずに、
利用者の心情洞察を加えることにより、
利用者の心の揺れを理解し、
課題の根底にある事柄を見つけ出すという。
一人の利用者にデイとナイトにわけて担当制をとっている。
また日々の記録は毎日スーパーバイザーが目を通し、
重要事項などに朱筆が入れられるという。
そうしたフィードバックが要因を探るきっかけとなり、
しいては職員を鍛えることになっていると思う。
記録は、何を目的として記録するのか、だらだらと書いていないか、
いろいろな啓示を受けた気がします。
最後に発表者が新人の頃から意識しているという、
「入勤したら各利用者の顔を一人ひとり見て回る」
こうした日々の当たり前の習慣が、
ちょっとした普段と違う利用者の心の揺れに気づく目を
養っているのではないかと思いました。
このところ新年度にむけた会議が続いています。
数年前の会議と言えば、
施設長からの報告会のようになってしまっていた反省から、
より意見交換が活発になるような会議にしようと、
職員の中から意見が出て、会議のスタイルの見直しがありました。
それ以来、会議の雰囲気は徐々に変わってきたなぁという印象です。
何より事前に議題に関するペーパーを出しておくことと、
会議後の議事録に各自がサインすることで、
それまでに比べて、格段に意識が高まったような気がします。
今日も午前中は全体会議でした。
利用者さん旅行と職員の休憩について話されました。
今回も事前に議題に関する趣旨の説明や、
事前にとられたアンケートの集計などのペーパーが配られ、
会議も進めやすくなっていました。
ただ、会議中に多くの職員から意見が出るようにはなりましたが、
サッカー日本代表の欠点のように、決定力不足が否めません。
「あ〜したらいい、こ〜したらいい」と、いくつもの意見が出ても、
司会が「じゃあ、どうしますか?」と結論を求めるようにしても、
そこからシーンとなってしまいます。
わたしは会議の場でも目立ちたがり屋なので、
バシバシ自分の意見を言うほうです。
しかし、自分は現場と立場が違うからといった
逃げ口上がアタマに浮かんでしまうので、口を閉ざして、
現場職員の意見を待ってしまいます。
会議の結論の決定力不足は、どうやったらいいんでしょうねぇ。
よい意見があったら、みなさん教えてください。
今夜の報道ステーションに『ホスピタルクラウン』の特集がありました。
これは直訳すれば病院のピエロという意味です。
長期療養を余儀なくされている小児病棟の子供たちを
励ます活動をされている方々のことです。
そこで見た病院内の映像は笑顔であふれていました。
彼らの行くところ全てがほんわかとした空気に包まれるようです。
昨日も学校現場に外部の人が入っていく話を書きましたが、
病院という機関もどちらかと言えば閉鎖的なイメージがあります。
しかし、こうした外部の団体が出入りすることで、
大きな変化が期待できるという良い例だと思います。
学校は、勉強を教えるところ。
病院は、病気を治すところ。
そんなことは当たり前ですが、
そこはある種の生活の場でもあるはずです。
しかし、どこかそれぞれの目的のために管理されて
しまっているように感じます。
わたしの働く障害者施設も利用されている方々にとっては、
24時間、365日過ごす生活の場です。
でもやはり、学校や病院と同じように管理的になってしまいます。
毎日毎日、決められた日課を繰り返すような
単調で、刺激の少ない日々になりがちです。
わたしの施設では、単調になりがちな毎日にならないように、
数多くの活動を取り入れるようにしています。
とりわけ外部の講師が来てくださる活動に力を入れています。
事実、そうした活動の方が、職員が行う活動に比べて、
利用者さんがイキイキしていることが多い気もします。
現在、ホスピタルクラウンの活動をされている方は、
日本に20人くらいしかいないと言います。
こうした活動の意義を多くの人が理解し、
全国にもっと拡がっていくことを期待します。
先週放送分の『ハートをつなごう』発達障害第5弾を見ました。
昨年放送された時に『学校に何ができるか』というテーマの最後に、
「次は校長先生に来てもらいましょう」という話になり、
今回、小学校の校長先生が出演なさっていました。
出演していたのは愛知県・犬山北小学校の加地校長です。
番組では発達障害のある一人の児童が、
特別支援学級から通常学級で一緒に授業を受けられるまでの
ドキュメンタリーを取り上げていました。
ここでの特別支援教育の実践自体もスゴイのですが、
まず何より開かれた学校というスタンスに驚きました。
毎日が参観日というのか、学校公開日というのか、
保護者に限らず、関係者がいつでも見学しても構わないらしい。
学校なんて所は、とかく部外者が校内に入ることを嫌うのが、
当たり前なのではと思っていたのですが、
ここではむしろたくさんの関係者が出入りすることで、
不審者の侵入を防ぐことができていると言う。
特別支援教育の現場においても外部のNPOの協力を得て、
地域ぐるみで対象となる児童の教育にあたっていた。
特に「すこやか委員会」と呼ばれる校内委員会にも、
NPOのコーディネーターが参加され、
対象となる児童を中心に学校、保護者、関係者が集まって、
それぞれが連携し合って本人を支援していました。
全国的に見てもレアなケースなのかもしれませんが、
学校のトップの考え方しだいでここまでできるのかと、
とても良い事例を取り上げてくれたと思いました。
ちょっと話がずれるのですが、
この学校を見ていると、出演者も言っていたのですが、
イジメなんか少ないんだろうなぁと思いました。
それはこの小学校の教育方針でもある、
『共に学び 共に育つ』という理念が深く浸透している
からなのだろうと思います。
昨日と今日は都内で会計決算セミナーに参加していました。
このセミナーに参加するのは5、6年ぶりでしたが、
話してくださった講師の先生が同じでしたので懐かしく思いました。
この研修、1月には他の事業種別との共通日があって、
昨日今日の種別ごとの2日間を合わせて3日間のボリュームでした。
普段3日間も会社を空けることがないので、事前の準備は大変でした。
給与の下準備も済ませて、介護給付費の請求書はもちろんのこと、
月始めの業務をかなり巻いてやっておきました。
たっぷりあった2日間の研修を終えて
今は特急電車の予約時間まで時間があるので、
新宿西口のとあるパブにひとり、
カウンターでハーフ&ハーフをいただいています。
就業時刻をいくらか過ぎているから構わないよね。
この店は、わたしが西新宿で働いていた
20年くらい前に時々通った店なんです。
店の内装はそのまんまなんですが、
店員の雰囲気はガラリと違ってしまっていますね。
でも、飲んでいるビールは変わらないんですよねぇ。
そろそろ電車の時間なので駅に戻ります。
今夜の駅弁は何にしましょうか。
東京で行われる研修は、懐かしい街との出逢いもあって
わたしの楽しみのひとつでもあるんです。
2月となるとお正月気分も抜けて、年度末も近づいてくるので、
来年度の事業計画をまとめる話し合いが行われます。
先日は「行事」に関する話し合いが持たれました。
わたしの施設では3大行事と呼ばれる行事があります。
お花見会と夏祭りとコンサートです。
このところの右肩下がりの収入減を知ってか、
職員からも行事自体や中身の見直しの意見が出ます。
さらには地域住民を意識した内容に変えるべきでは?
という前向きな意見も出てきました。
結局、夏祭りとコンサートは従来どおりとなり、
お花見会はスタイルを変更する案が浮かびました。
これまで3大行事には、地域の人たちを招いて行ってきました。
しかし、お花見会については実態として、
なかなか利用者さんと地域の人が交流するという、
具体的な内容がつくりきれずにきたこともあって、
地域の人を招くことは今回は辞めることと決めました。
そして、今年のお花見会は全員でサクラが満開の時に、
どこかの公園などにお弁当を持って出かけてみることにしました。
ウチは重度化、高齢化が進んできているため、
動けるうちに本当にキレイなサクラを見せてあげたい、
という職員の思いを実現したいと思います。
それから、新しい行事について提案してみました。
3大行事にしても利用者さんにとっては、
見るだけとか、座ってるだけなど受け身となる場合が多いので、
利用者さんが能動的に参加する企画はできないでしょうか?
という提案をしてみたのです。
実は、かなり前には劇や文化祭のようなことをやっていたのですが、
中心となっていた職員が辞めてしまったりすると、
なかなか引き継がれなくなったりで、やらなくなっただけなんです。
すると、職員からもリトミック活動などをやってきても、
何を目的にやっているのか、疑問に思っていました、という、
助け船的な発言もあって、どんどん話が盛り上がっていきました。
リトミックに限らず、日々のいろいろな活動を、
園内だけで終わらせるのではなくて、
発表する場を設定することで、目標をもって活動する事ができます。
やっぱり人は何かをやったら、褒めてもらいたいものですよね。
発表する場は園内、園外にいっぱいあります。
これからの時代、支援する側の意識は、
できる限り利用者自身が主体的に生活するということを、
念頭において支援計画等を立てていくべきと考えます。
それぞれ、やらされてる感で生活するのってイヤじゃないですか。
今夜は少し早く会社(施設)から帰ってきました。
K−1MAXがあったこともありましたが、
施設のホームページのネタづくりをしたいと思ったからです。
今とりかかっている部分は、陶芸作品の紹介です。
デジカメで作品は撮ったのですが、
作品の説明を書いてもらおうと思っていた担当が辞めてしまったので、
ちょっと勉強にもなるからと、ネットで調べています。
もともとこうした手作りものには興味があるので、
ウチの作業班をときどき仕事をさぼって、
冷やかしに行っていたので、多少の知識はあります。
出来上がった作品を見せてもらって、
形やデザインにちょこっと口出ししたりしてます。
でも、作業の工程などについては、ほとんど判りません。
一般の人が見るホームページですから、
簡単に作り方なんかを説明しておきたいと思っています。
陶芸の工程を調べてみたんですが、
やっぱり何工程にも分かれていて、
乾燥だけでも1週間かけたりして時間もかかるし、
電気窯では本焼きには1200℃にもなるんですね。
素人はできあがったものしか見てないんですが、
準備その他で職員は結構大変なんだなぁって思いました。
現在、柳沢厚労大臣の問題発言により空転している通常国会に、
「障害者自立支援法及び児童福祉法の一部を改正する法律案」
という議案が1/31提出されました。
この法案は民主党6議員による議案提出です。
緊急避難のための障害者自立支援法等の改正案(議員立法)を提出 : 民主党HPより
記事によると、現状の障害者政策は現場を知らずにつくられていること、
法施行後にも無理心中などの悲惨な事件も起きていることなど、
障害者の自立を目指して闘う、と伝えられています。
しかし、今行われている野党の審議拒否は何でしょう?
旧55年体制における日本社会党のお家芸の再来か?
いずれにしても、審議拒否が何をもたらすのか、
野党議員はしっかり考えてもらいたいと思います。
2日の衆議院本会議では、
補正予算案が野党欠席のまま採決され、参議院に送られました。
大事な国家予算が一部の議員によって、
審議もないままに採決されてしまうのは民主主義に反します。
今日行われる愛知県知事選と北九州市長選が、
今夏の参議院選挙に大きく影響すると捉え、
主要な議員が選挙応援に出ている報道がされていた。
国会審議よりも選挙対策の方が大切なのでしょうか。
国民の一人の意見とすれば、
国会議員は国会で審議してナンボなんじゃないんですか。審議拒否を続ける構えのように報道されていますが、
それはそれ、これはこれと割り切って、
補正予算案その他の国会審議をしっかり行って欲しいです。
国民はTVの国会中継だけでなく、
インターネット中継でしっかりあなたたちの様子を見ていますよ。
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