|
今日は山梨県の説明会があったので出張でした。
そこで久しぶりに元職員の何人かに会いました。 会ったと言っても会釈をするくらいで、話をすることもありませんでした。 後輩だった一人とは2,3の言葉を交わしました。 実はわたしはこうしたシチュエーションが苦手です。 説明会や研修会場で親しげに会話をしている方々を見かけますが、 わたしにはどうしていいのか判らずに、いつも一人でいることが多いんです。 それからわたし自身の問題なのですが、自分の周りから離れていった人に対して、 変に冷たいというか、懐かしいなぁとか思わないんです。 そうした人のことが気にならないというのか、社交辞令のような会話ができません。 「いまどうしているの?」という会話よりも、 「この仕事、どんな風にやっていますか?」というような話の方が楽です。 どこか発展的でない会話というものを避けているようにも思います。 ここ何年も仕事のことでアタマがいっぱいという感じなのかも知れません。 今日も質疑応答で質問するために口を開くことはできるのに、 会った人に声をかけることはできませんでした。 職場では何かと職員を捕まえては、あれこれ一方的に話しかけているのに、 一歩外に出ると貝のようになってしまいます。こういうのを"内弁慶”というのでしょうね。 職場では、わたしなりに職員に気をつかっているつもりなのです。 しかし、もともとが優柔不断で、気分屋の上司ですから、 気をつかっているのはまわりの職員なのだと思います。 さらに別に人からどう思われているかを気にするタイプではないので、 本当は一番の問題児かもしれないなぁ。 |
|
| ホーム |
|



