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今日は本当はお休みなのに、たまたま安全運転管理者講習会が設定されていたので、
職場には行かずにお昼から夕方まで、みっちり講習を受けてきました。 わたしにとっては研修は遊びと同意語ですから、まったく苦にはなりません。 むしろ公費で勉強ができるのでかえって申し訳ないくらいです。 その後は本来の休みですから、温泉に行きました。 山梨市の山の上にある"ほったらかし温泉"というところです。 夏の夕方はいつまでも明るいので、明るいうちからお風呂に入れるなんて なんて贅沢なんだろうという気分で、ぬるめの露天風呂に浸かってきました。 湯上がりに休憩所で、読みかけでクルマに置いてあったエッセイを、 アクエリアスを飲みながら最後まで読むことができました。 それから日曜日のNHKBS2で本の紹介をされていた 小川洋子さんの"おとぎ話の忘れ物"という本を探しにいつもの書店に。 結局見つからず、注文になりました。でも明日には届くそうでした。 自宅に帰ってからの楽しみは、もう一度ぬるいお風呂に入って、 これまた読みかけだったPHPベスト・セレクション"わたしの幸福論"を読むこと。 でも、やっぱり眠くなってしまうので、2編だけ読んで瞼が閉じてしまう。 仲代達矢さんの文章に"個性を磨いて人生の主役を演じる"とありました。 主役がイキイキしていなければ人生という舞台はつまらないよ、 とおっしゃっていました。 締めはこのところハマっているビール。 アサヒビールが6/28に発売した"プライムタイム"というビールです。 ホームページを開くと"自分だけの極上の時間"というコンセプトが書かれている。 長いあいだビールを飲んできましたが、ここに極まれりという感じがします。 プレミアム・ビールなのに重くなく、それでいて味わい深くマイルドなテイスト。 後味もすっきりしていて、また飲みたいと思わせてくれる。 このビールがあるおかげで1日が充実したものになるような気がします。 |
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このところ悩んでいることがあります。
それは関わりを強く求めてくる利用者さんとの対応をどうするかということです。 gooブログで書いていた記事を本にしたものを読み返してみると、 2004年12月に「私たちは親にはなれない」という記事を書いていました。 このことに似たような思いを最近またしています。 施設、特に入所の施設では親御さんと離れた集団生活を余儀なくされますから、 たとえ20年近く施設利用をされていても、親を恋しむ姿は変わりません。 ウチでは開園当時からの週末帰宅を実施しているので、 親御さんがおっしゃる「5回寝たら、家に帰れる」というサイクルを続けています。 しかし、ご家族が高齢化してきたり、いろいろな理由で帰宅が飛んだり、 帰宅自体が無くなってしまう利用者も多くなりました。 自分がいつ帰れるのかを職員に聞いてくる利用者さんがいます。 「おうち」と言うような直接的な言葉ではないこともあって、 それが単に関わりを求めているだけなのか、 帰宅がしたいことを伝えたいとしていることなのか、迷います。 いずれにしても必要以上に興奮させてしまってはいけないと思い、 話を合わせるように言葉掛けをする以外に方法がありません。 長くつきあっていると、自分なりに納得するチカラをつけているようにも見えます。 しかし、時によっては言葉のやりとりがすれ違ってしまって、 悪い方向に盛り上がってしまい、大きな声を出させてしまうことがある。 こうなってしまった時には「あぁあ、やってしまった!」となる。 施設職員は、いくら真剣に関わってもココロの奥底を癒すことはできません。 それでもそのココロにただ寄り添うだけでも、わたしはやりたい。 わたしの自己満足に過ぎないかも知れないし、おせっかいかも知れない。 利用者さんが、こちらを向いて話しかけてきてくれるうちは、 できる限り振り向いて笑顔をみせていたいと思います。 |
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