介護の詩集
ガソリンが残り少なくなってきていたので、
いつもより早く帰りました。
ついでという訳でもないが急に思い立って
良く行く書店に寄ってみました。
店内を一回りしてみると松尾たいこさんの絵が見たくなりました。
しばらく前に江國香織さんとの『ふりむく』を読んで以来、
気になるイラストレーターの一人です。
店員に何か置いていますかと調べてもらうと1冊ありました。
満月の夜、母を施設に置いて
詩 藤川幸之助
絵 松尾たいこ
対談 谷川俊太郎
何と素敵なコラボレーションでしょう。
残念ながら詩を書かれた藤川さんは存じませんが、
タイトルに『施設』という文字が入っている上に、
介護に関係する詩集というのが琴線に触れました。
さっそく帰ってから読んでいます。
巡り合わせというのは恐ろしいものですね。
松尾さんが目当てだったのに、
わたしにこんなぴったりの本が手に入るなんて
まるでこの本が呼んでいたような気もします。
わたしもホンの少しですが、母の介護をした経験があります。
作者と同じで、ほとんどは父が介護をしていました。
仕事だ何だと理由をつけて任せきりでした。
わたしの母の場合は、父の6年ほどの介護ののち、
亡くなりましたので介護をしたとは言えないかもしれません。
まだ全てを読んではいませんが、
きっと母との記憶が呼び戻されたり、
いろいろな感情が呼び起こされたりする予感がします。
施設で働く立場からの視点と、施設を利用されるご家族の思いなど、
いろいろな立場の気持ちを学ばせてもらえるかもしれません。
いつもより早く帰りました。
ついでという訳でもないが急に思い立って
良く行く書店に寄ってみました。
店内を一回りしてみると松尾たいこさんの絵が見たくなりました。
しばらく前に江國香織さんとの『ふりむく』を読んで以来、
気になるイラストレーターの一人です。
店員に何か置いていますかと調べてもらうと1冊ありました。
満月の夜、母を施設に置いて
詩 藤川幸之助
絵 松尾たいこ
対談 谷川俊太郎
何と素敵なコラボレーションでしょう。
残念ながら詩を書かれた藤川さんは存じませんが、
タイトルに『施設』という文字が入っている上に、
介護に関係する詩集というのが琴線に触れました。
さっそく帰ってから読んでいます。
巡り合わせというのは恐ろしいものですね。
松尾さんが目当てだったのに、
わたしにこんなぴったりの本が手に入るなんて
まるでこの本が呼んでいたような気もします。
わたしもホンの少しですが、母の介護をした経験があります。
作者と同じで、ほとんどは父が介護をしていました。
仕事だ何だと理由をつけて任せきりでした。
わたしの母の場合は、父の6年ほどの介護ののち、
亡くなりましたので介護をしたとは言えないかもしれません。
まだ全てを読んではいませんが、
きっと母との記憶が呼び戻されたり、
いろいろな感情が呼び起こされたりする予感がします。
施設で働く立場からの視点と、施設を利用されるご家族の思いなど、
いろいろな立場の気持ちを学ばせてもらえるかもしれません。
![]() | 満月の夜、母を施設に置いて (2008/06) 藤川 幸之助 商品詳細を見る |












