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プロフィール

Heart さん

Author:Heart さん
山梨県にある知的障害者の入所施設で事務員をやっています。
障害者福祉を話題の中心に、うつくしいものやココロについて日々感じたことをつれづれなるままに綴っています。

座右の銘は、「日々是好日」です。
過去でも未来でもない、今を大事に生きていきたいと考えています。
  since 2007/05/13

Gmail取得しました。
メールの宛先は、
Heartsan08☆gmail.com まで。
迷惑メールが多いので、☆→@に直してお送りください。

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♪Heart さんの青空散歩♪
さまざまな発達障害を持たれた方々と一緒に青い空を散歩してみたい。
新車のムーンルーフから
20090702075756

モヤモヤ解消
梅雨の時季だからでしょうか、
このところ偏頭痛がしたり、首が痛かったり、
顎関節症がして、アゴがカクカクしたりしています。
例年の症状なので仕方がないのでしょうね。

同様にこの時季、利用者さんも何やら感じているらしいです。
落ち着きがなかったり、行動が緩慢になったり、
その人ごとに何やら不調な様子です。
今朝も朝礼で現場の部長から、そんなコメントが聞かれました。

今日のお昼の出来事。
とかく人の立ち位置や自分の歩いた所の踏み直しで、
何度も繰り返さないといられないクセのある方がいます。
今日もひどく落ち込む事もなかったのですが、
何やら『ひっかかる事』があるような感じでした。

そんな時の様子を見ていると、
わたしの勝手な想像に過ぎないのですが、
アタマの中のモヤモヤが晴れないで、
スッキリしないのではないかと思います。
目に入る物、一つ一つが気になってしまう。
そんな感じなのでしょう。

そうした時にわたしが取る行動は、
タイミングを計って、わたし自身に拘らせる事です。
わたしと視線があった事をきっかけに、
その方の周りを回ってみせて、
ワザとやり直しをさせるのです。

多少リスキーな対応の仕方なのですが、
しばらくはその事(わたしの周りを回る事)に付き合ってあげると、
その間は他の事に気を取られる事もなく、
集中する事ができます。
さらには本人が納得するまで続けたら、
ホンの少しですが、スッキリしたような顔になります。

支援員ではない間接処遇の立場であり、
自由に時間を使える立場でもあるので、
できる対応かもしれません。
正直、その方が納得するまで時間がかかる事もあります。
それでも無限に続く事は無いでしょうし、
反対にいつまでもモヤモヤさせているよりも、
小さな納得をしてもらった方がいいのではと思っています。


ATARIMAEプロジェクト

テーマ:現場職員のぼやき・悩み - ジャンル:福祉・ボランティア

いのちの恵み
20090630082719

「する」ことはいっぱいある
このところ更新ができていない訳は、
2週間前に新車が届いたので、車関係のSNSが忙しかったからです。
さて、週末の連休なのですが、日曜日毎の講座があるので、
土曜日の今日も多忙な一日でした。
午前中はヱヴァンゲリヲン新劇場版の公開日という事で、
初回8:30を見てきて、一旦食事に自宅へ帰り、
午後から古今亭 志ん輔師匠の講義を聴いて、
その後、ディーラーに点検に新車を持って行きました。

そうしてようやく夕方になってRSSリーダーでブログ回りをしています。

  私たちの仕事は「言う」ことじゃない : Buon Giorno !

ひさしぶりにsperanzaさんの記事の紹介です。
タイトルにあるように、とかく私たち職員は色々と利用者さんに、
『ああ、した方がいいよ』『こう、しなさい』と指示してしまいがちです。
さらには出来れば言ってはいけない『頑張って』を言ってしまいます。

大勢の利用者さんを同時に見なければいけないので、
ポイントを押さえて「声掛け+見守り」が精一杯なのです。
「一人ひとりについていられたらいいのに・・・」って、
欲を張ってしまうのですが、
報酬体系を考えてもそれは無理な話です。

そこでsperanzaさんがおっしゃるとおり、

>がんばって…と「言う」のではなくて
>がんばれるように…がんばり続けることができるように…「する」こと

なんですよね。

一人ひとり出来ること、出来ないことがあるでしょうし、
ジグがあったら出来る人もいるかもしれない。
環境設定を変えたら、出来るようになるかもしれない。
毎日毎日が同じじゃないから、
職員同士のコミュケーションを大切にして、
「あの時はこうしたら出来てたよ」みたいな良い結果を
共有しなくちゃいけない。

私たち職員に出来ること、
「言う」じゃなくて「する」ことはいっぱいあると思います。



ATARIMAEプロジェクト

■ 続きを読む。 ■
わたしの愛読書
20090624232456

おしえて、障害のこと
購読している【ATARIMAEメールマガジン】からの引用です。

◆今回のイチオシ
▽『おしえて!障害のこと』をリニューアル!
アブノーマル人間 vs ATARIMAE人間、あなたはどっち?
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

障害についてのあれこれを解説する『おしえて!障害のこと』を
リニューアル!
障害のある人々と共に働いている皆さん、これから働く皆さんへ向けて
読みやすく再編しました!

「そもそも障害者って、手帳を持ってる人のこと?」
「高齢時の認知症って障害と言えるの?」
「ノーマライゼーションって何?」
そんなあなたに「なるほど!」な答えを用意しています。

私たちはこのコンテンツの中で、こう書いています。
…ノーマライゼーション(ATARIMAE)の「ノーマル」の反対は「アブノーマル」。
障害者や高齢者などを隔離したような考え方は「アブノーマル」といえるのかもしれない…。

今すぐこのコンテンツを読んで、ATARIMAEを知り、アブノーマル人間を脱却しよう!

『おしえて!障害のこと』はこちらから!

http://r.advg.jp/adptg_count/r?adptg_aid=1574&adptg_mid=6&adptg_lid=152

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥



「アブノーマル人間」って一刀両断に斬ってしまうのも、
ちょ〜っと言い過ぎではないかと感じるところですが、
何より障害を多くの方に理解してもらうきっかけとしては、
このくらいオーバーな言い方のほうがキャッチーなのかも知れませんね。

ATARIMAEプロジェクト

キャンドルナイトin府中
20090620200038.jpg

ことし最初のキャンドルナイトは府中に行ってみました。
大國魂神社の参道に参加者が一つ一つ、
キャンドルを灯していきます。
境内には特設のステージが用意され、
地元の演奏家などがミニライブをやっていました。

下の動画は、盲目のヴァイオリン奏者・穴澤雄介さんのライブです。

キャンドルナイトin府中2009
キャンドルナイトin府中2009
by heart
こいつ、動くぞ!!(嘘)
RX−78−2ガンダム


ミストガスを噴射するガンダム

河口湖ハーブフェスティバル
20090617121642
今年もラベンダーの季節がやってきます。
ハーブフェスティバルを前に河口湖まで様子を見に来ました。

咲いてます、咲いてます。
庭師さんがたくさん出て、今週末から始まる準備の真っ最中でした。
ラベンダーを始めとして、あらゆるハーブの花たちが観光客をお待ちしています。

河口湖ハーブフェスティバルのHPは → こちら

日時 2009.6.19(金)〜7.12(日)am9:00〜pm9:00 (10時までライトアップ)
会場 河口湖畔八木崎公園・大石公園
親の想いにふれる
ウチの会社では6月と言えば『個別面談』。
学校で言うところの三者面談みたいな感じで、
保護者をお呼びして、昨年度の報告やら今年度の計画を
説明したり、保護者さんから御意見を伺ったりする機会です。
でも、ウチの場合、利用者さんは出席しません。

数年前までは制度改革の嵐だったので、
事務職のわたしも参加させてもらって説明をしていたのですが、
昨年から保護者の側に立ち会いを希望する職員を、
指名してもらう方式になり、
すぐ前に保護者会もあって、ほとんどその機会にお話できるので、
まったくお声がかからなくなりました。
それはそれでちょっと寂しい話です。

日を置いて数日間続く個別面談ですが、
今日は唯一事務員を指名していただいた方の日でした。
久しぶりに面談の席に座ることができました。

個別面談は保護者会とは違って、
保護者から生の御意見を伺うことができるので、
こちらからも個別の話をさせてもらいますし、
帰宅時の様子や子供の頃のお話など、
経験の少ない担当職員などには、
貴重な話がたくさん聴くことができます。

今回は女性利用者さんのお父様だったのですが、
このところ帰宅出来る機会が少ないことについて
「実際のところは寂しい」とお話し下さいました。

制度改正や利用者さんの高齢虚弱化に対応するため、
施設の運営方針が変わってきてしまうことに、
いろんな所で弊害や無念さが出てきてしまうものだと
保護者さんのポロッとおっしゃった一言に
何だか、身につまされる想いがしました。

ATARIMAEプロジェクト