梅雨の時季だからでしょうか、 このところ偏頭痛がしたり、首が痛かったり、 顎関節症がして、アゴがカクカクしたりしています。 例年の症状なので仕方がないのでしょうね。
同様にこの時季、利用者さんも何やら感じているらしいです。 落ち着きがなかったり、行動が緩慢になったり、 その人ごとに何やら不調な様子です。 今朝も朝礼で現場の部長から、そんなコメントが聞かれました。
今日のお昼の出来事。 とかく人の立ち位置や自分の歩いた所の踏み直しで、 何度も繰り返さないといられないクセのある方がいます。 今日もひどく落ち込む事もなかったのですが、 何やら『ひっかかる事』があるような感じでした。
そんな時の様子を見ていると、 わたしの勝手な想像に過ぎないのですが、 アタマの中のモヤモヤが晴れないで、 スッキリしないのではないかと思います。 目に入る物、一つ一つが気になってしまう。 そんな感じなのでしょう。
そうした時にわたしが取る行動は、 タイミングを計って、わたし自身に拘らせる事です。 わたしと視線があった事をきっかけに、 その方の周りを回ってみせて、 ワザとやり直しをさせるのです。
多少リスキーな対応の仕方なのですが、 しばらくはその事(わたしの周りを回る事)に付き合ってあげると、 その間は他の事に気を取られる事もなく、 集中する事ができます。 さらには本人が納得するまで続けたら、 ホンの少しですが、スッキリしたような顔になります。
支援員ではない間接処遇の立場であり、 自由に時間を使える立場でもあるので、 できる対応かもしれません。 正直、その方が納得するまで時間がかかる事もあります。 それでも無限に続く事は無いでしょうし、 反対にいつまでもモヤモヤさせているよりも、 小さな納得をしてもらった方がいいのではと思っています。

テーマ:現場職員のぼやき・悩み - ジャンル:福祉・ボランティア
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