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今日は甲府の桜座で行なわれているイベントに来ています。 はじめに学術的な面からも、僧侶でもあり、 山梨ことばの会・代表でもある小林是綱さんの パワーポイントを使って方言の成り立ちや、 特徴的な甲州弁のお勉強がありました。 つづいて甲州弁と言えば、以前ここでも紹介した 『キャン・ユー・スピーク甲州弁?』の著者である 五諸川津平太(ごっちょがわ つっぺいた)さんですね。 トークショーと言うことで生で楽しい甲州弁にまつわる エピソードをたくさん聞かせてもらい会場も大爆笑でした。 その後、一般の市民の方から寄せられた 甲州弁の思い出の発表があり、 みなさん素人なのに芸人顔負けに小道具を使ったり 迫真の演技で、リアル感丸出しで甲州弁を話してくれていました。 様々な企画が続いて、会場からも笑いがあふれていました。 おらが町の言葉って、不思議な一体感できて とってもいいイベントでした。 会場では、『せいせい、おあんなって』とばかりに 赤白ワインにブドウ液が振る舞われて、 甲府で話題のB級グルメ『甲府鳥もつ煮』を味わいながら そっちも満喫させてもらいました。 |
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勉強ネタを朝書いたのは、ちょっとした振りで、
本題は午後に出かけることになっていた会合に向けた、 自分に対するプレッシャーのようなものだったんです。 今日あったのは1月に受験する試験を実施する協会が主催する 養成講座の終了した人、上位資格を目指す人を対象とした、 『情報交換会』と銘打った情報交換、交流の会でした。 できることなら受験対策など聞けたらと参加した次第です。 養成講座の同期数人と一緒に参加することになっていたので、 久しぶりに会うのも楽しみでした。 山梨という田舎にあって、こうした会にどのくらい参加するんだろうと 思ってみましたが、会場に行くと30数名の参加者がありました。 (そのうち同期の受講者は8人くらいだったかな) 資格を取得した方の学びの場にもなっているのか、 これだけの人が参加することに、ちょっと驚きました。 たくさんの実のある話を聞くこともできましたし、 同期とともに受験対策も聞けました。 ついでに2次会が用意されていたので、 面白そうだったので参加してきました。 会場となったイタリア料理屋さんの料理もおいしかった。 バーニャカウダーとチーズフォンデュが特にgood。 やっぱり2次会に来ていたのは協会スタッフが主でした。 でも、仲の良さそうな山梨事務所の方々でしたので、 楽しい時間を過ごすことができました。 所長さんが同年代の方のようで、 バブル期の話やちょっとしたオタク話で盛り上がれました。 受験を控えて、これからと言う時期なのですが、 協会スタッフの熱意と明るさに接して、 ますます頑張ろうという気持ちにさせてもらえました。 2次会の店の紹介 → イルキャンティ 甲府店 |
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4月から受講していた講座が10月末に終了して、
11月も第2週が過ぎようとしています。 この講座は、ある資格試験を前提としたもので、 1月に資格試験があります。 この時期同じように資格取得を目的として、 日々勉強にいそしんでいらっしゃる方々も多いと思います。 久しぶりにわたしもそんな日々を送っているのですが、 仕事を持っていると中々どうして思うように進みません。 とりあえず参考書と過去問題集などを買い込んで、 読もうと思っているのですが・・・・。 実のところ、数ページ開いたところで、 眠くなるやら、やる気が起きないやら・・・はぁ。 勉強するのが週末に限られているので、 図書館にでも行って集中してみようとも思います。 いい歳になっての勉強は辛いモノがありますね。 |
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